初めての方でも安心!!
〜豊橋アーチェリー協会主催の競技会の進行について
アーチェリーの「ルール」は、全国っていうか全世界共通なのですが、
競技会の「流れ(進行)」は、各協会により異なっているようです。
そこで、競技会には出たいのだけど、競技会の流れがわからないので、
出場をためらわれている方・初心者の方のために、
豊橋アーチェリー協会主催の競技会の流れを、おおまかに説明します。
しかし、わからないことがあれば、そのときに何でも誰にでも聞いていただければいいので、
気軽に競技会に出場してみてはどうでしょうか?(会費も安いので)
「がっちり規則どおりにやってください!」なんてことはなく、全然かたくるしくないですから!
参加していただくことがうれしいのです。
(アーチェリーの「ルール」は知っていることが前提ですが・・・)
受付までに、弓の組み立てをしておきましょう。
みんなで協力して 的 の設置を行います。(常設の的ではないので・・・)
1−1.大会担当者が「受付を開始しま〜す」って言いますので、
会費を持って受付のテーブルへ来て下さい。
1−2.受付のテーブルにあるエントリー表(部門・ランク・男女別)に、
自分の名前と所属(会社名・学校名・町名など)を書いてください。
(あらかじめ記入されている場合もあります)
1−3.会費を大会担当者に支払って、スコアカードを受け取ります。
1−4.スコアカードに、氏名・所属・大会名・日時などを記入してください。
1−5.大会担当者が「立ち位置が決まりました〜」って言いますので、
受付のテーブルへ行き自分の立ち位置(自分の狙う的)・立ち番(射る順番のグループ)を
確認してスコアカードの「ゼッケン」欄に記入して下さい。
(当協会の大会では通常ひとつの的を二人で狙います。)
例)「3−A」と書かれていたら・・・自分の的は3番で立ち番は「Aグループ」となります
2−1.開会のことば
・・・「今から○○大会をはじめます」
〜大きな大会ではここで前回の優勝カップの返還を行います
2−2.ルールについて
・・・「ルールは全日本アーチェリー連盟に則して行います」
(「いつものとおりです」っていわれる場合もあります)
2−3.試射(付け矢)について
・・・「付け矢は、A 3射、B 3射、矢取り、A 3射、B 3射、矢取り、の順番で行います」
(合計6本の試射)
2−4.審判とタイムキーパーについて
・・・「審判は○○さん、タイムキーパーは○○さんにお願いします」
2−5.競技開始時刻について
・・・「試合は○○時○○分から始めます」
試合開始1分前に、「試合開始1分前で〜す」とタイムキーパーが教えてくれますので、気合を入れましょう!
3−1.試合は「ブザー」の音で進行します。
「ピーッ・ピーッ」(ブザー2回)・・・「シューティングラインに立ってください」と言う意味です。
「ピーッ」(ブザー1回)・・・「射っていいですよ」と言う意味です。
「ピーッ・ピーッ・ピーッ」(ブザー3回)・・・「矢取りに行って下さい」と言う意味です。
3−2.制限時間について
3射の場合は「2分」、6射の場合は「4分」です。
制限時間30秒前に、「30秒前で〜す」とタイムキーパーが警告します。
3−3.スコアカードの記入の仕方について

3−4.インターバルについて
50mの36射が終わったら、15分ほどの休憩が入ります。
「30mは○○時○○分から始めます」と大会担当者が知らせてくれます。
4−1.相手のスコアカードの「採点者」欄に、サインを忘れずに!
4−2.スコアを受付のテーブルにあるエントリー表に記入します。
4−2.スコアカードを大会担当者に提出します。
大会担当者が得点の集計する間
みんなで協力して 的 の撤去を行います。(常設の的ではないので・・・)
2−1.成績発表
・・・「部門・ランク・男女別に行います」
〜大きな大会では賞状・賞品の授与があります
豊橋アーチェリー協会( TOYOHASHI AMATEUR ARCHERY ASSOCIATION )